
カステラの起源って?
カステラとは、棹型に切ったスポンジ菓子の一つ。
卵を十分に泡立てて小麦粉、砂糖(水飴)を混ぜ合わせた生地を、
大きな型に流し込んでオーブンで焼きます。
ちなみに、カステラの
ルーツとなっているお菓子は、かつて「船乗りの保存食」として
愛されていたという説もあります。
(出典: フリー百科事典『Wikipedia』より)
ネーミングの由来は?
カステラの語源としては大きく2つ挙げられます。
作られた場所「スペインのカスティーリャ王国(西: Castilla)の
ポルトガル発音カステーラ(葡: Castela)」という説。
もうひとつは、製造過程でのメレンゲを作る際、高く高く盛り上げる時
「お城(castero)のように高くなれ!」と言ったことから、
カステロ=カステラ
となったという説。
そのほか、カステラは文献によってさまざまに表記されています。